E-BOOK白書(イーブック白書)2010-2011/投資・資産運用編 経済新報株式会社(特別価格)

E-BOOK白書(イーブック白書)2010-2011/投資・資産運用編 経済新報株式会社(特別価格)

2007年4月~2010年4月までに発売された5000に及ぶ高額投資情報商材の中から、
有力、話題、ベストセラーの181情報、639万円相当を厳選し、その内容を全て暴露します。
高額情報E‐BOOK(通称:情報商材)の被害が拡大しています。
情報商材は買ってみなければ中身がわからない当たり外れの激しいバクチみたいなものです。
実際、発売される情報商材の内、本物と言えるのは20%弱に過ぎません。
多くの人はその他の80%の詐欺情報に騙されて、お金と時間を無駄にしているのです。
「E-BOOK白書(イーブック白書)投資・資産運用編」にはこの3年間に人気を博したFX・株・日経225・e‐ワラントなど181情報639万円分を編集部がすべて自腹で購入し、
優れた成績を叩き出すノウハウも典型的なガセノウハウもプロの執筆者が21378ページに及ぶノウハウの内容やロジックの詳細まで約1500ページに丁寧にダイジェスト(要約)し、詳細に解説し公開ています。
これまでの「内容暴露タブー」という業界常識に社会の常識を持ち込み、著作権法の範囲内で内容を公開した革新的試みです。 
もう、馬鹿高い値段で詐欺的な情報が売られる時代は終焉です。
情報コストはなんと、1/429!! 1投資法あたりわずか82円で投資ロジックを学び、そして実践することが可能なのです。
ロジックやノウハウの骨子を最小限の文章でプロがわかりやすくまとめているので読む時間も1/15に節約できます。
著名経済評論家も称賛する「E-BOOK白書(イーブック白書)投資・資産運用編」を手にし、優れたノウハウを早速実践して投資成功者への階段を駆け上がってください。
大学教授、著名弁護士なども制作に加わった信頼ある業界唯一の年鑑です。

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Q,FX商材検証ナビとは?

A,FX情報商材を検証モニターに実際に利用してもらいます。

そして利用した感想や結果が日記でリアルタイムに更新されます。

FX情報商材を購入する際に、これまではセールスレターページしか判断するものがありませんでした。

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「検証モニターの日記を見ていただくことで、公平で優良なFX情報商材を提供していく」ことが可能になるかと思います。

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2008年2月26日火曜日

FXの基本 差金決済での損失

投資ですから、いつも上手く行くとは限りません。

せっかく1ドル110円の時に買っても、その直後にドルが108円になったとします。

この時の買いポジションは「108円×5000ドル」分ですから、54万円です。

差額、1万円の損が出ています。

あなたは5万円を預けています。

この状態で1万円の損が出ていても、まだ5万円の預け金があるから投資は続けられる、これがFXの特徴とも言えるでしょう。

FXを扱っている各会社では、それぞれ

「最低でも維持しておかなければならない金額」

という基準があります。

例えばこの会社が、

「最低3万円は預けてください」という基準を持っていた場合、

あなたは今まだ「5万円ー1万円の損」で総資産4万円です。

(最低額に達してないので取引はまだ可能)

ここで1ドルが一気に106円になった場合。

あなたの資産は「106円×5000ドル」で53万円となります。

2万円の損により、あなたの資産が3万円ぴったりとなりました。

あと1銭でも下がったら、そこで基準を割り込んでしまいますので、その金額で強制的に取引が決済されて損失が確定するという仕組みです。

この場合は、ドルの買いから入っていますが、逆のパターンも可能です。

ドルを先に売っておき、あとで買い戻すという「売り買いを逆にする」という事も、考え方は全く同じですね。

FXでは差金決済という方法をとる事で、元手に対して大きな金額で取引を出来るだけでなく、ドルの売りから取引を始めたり、ユーロなどの違う通過でも取引が可能になるのです。

2008年2月25日月曜日

FXの基本 差金決済とは

FXの差金決済での取引とはどんな取引なのでしょうか?

外貨預金の場合は1万ドルを買おうとすると、1ドル110円の場合なら、110万円が必要になります。

しかし、FXであれば、証拠金を5万円程度預けておきますと、1万ドル(110万円)の取引が可能になります。

これは、前にも説明しましたとおり、FXが「売りと買いの差額(差金)しか決済しない」という特徴を持っているからです。

例をあげましょう、5万円を預け、100万円分の信用取引口座を用意してもらい、その金額で5000ドルを勝ったとしましょう。

(1ドル110円とすると、55万円分使った事になります)

こうしてドルを買う事を

「ドル円で、5000ドルの買いポジションを持つ」

言います。

(「ドル円で」というのは、通貨の組み合わせです。

ドルとユーロの組み合わせなどもあります。

また、買いポジションというのは、

「買っている状態」という意味です。

現金で1万ドルを持っている訳ではないので、

「買っている状態」と言います)

この5000ドルの買いポジションを持った後、1ドルが112円になったとします。

すると、5000ドル×112円=56万円です。

持っている資産(買いポジション)が、ドル円の変動によって、1万円の利益を生みました。

ここで満足してドルを売ることで、買いポジションを解除し、

「56万円ー55万円=1万円」という、差額1万円が振り込まれるのです。

FXの基本 FXと外貨預金

株、投資信託、不動産…

いろいろな投資がある中、今、注目を集め取引量が増えているのがFX(外国為替証拠金取引)です。

FXというのは、1998年に外為法が改正された事で生まれた取引です。

それまで銀行にのみ許されていた外国為替の取引が、広く一般にも開放されたのです。

「為替」「外貨」と聞くと、すぐに「外貨預金」のことが頭に浮かぶという方もおられるかも知れませんが外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)は、似ているようでここまで違うのです。

外貨預金の場合はたとえば100万円を×▽銀行の口座に預けますと、100万円分のドルを買う事が出来ます。

つまり、日本にいながらドルの口座を持ち、値動きの変動を待つのですね。

そうして、1ドル110円だったものが、無事、1ドル111円になりましたら、そこでドルを売ります。

こうして差額の1ドル分(1%程度)の利益が生まれるという仕組みです。

一方でFXの場合はまずB証券に5万円を預けます。

すると、その5万円は担保として別に保管され、

あなたには○○証券から

「100万円の取引を行う権利」

が与えられるのです。

そうして、100万円の範囲内で、円とドルの売買を行う事が出来ます。

つまり、外貨預金の貯蓄性は無いのですが投資法として非常に気軽に始められるシステムなのです。